足が速いっていうのは何が基準になるのだろう?

世界陸上を見ていて
“やっぱり、ボルトは速いな~”
とつくづく思いました^^


数年前までは【USA=No.1】という風潮でしたが、
現在はジャマイカ勢が本領を発揮していますね。




ということは置いといて。




野球界で速いのは誰なんかなと疑問に思いました。


左打者:3.8~4.0秒台
右打者:4.0~4.2秒台

このタイムで一塁に到達する選手は“俊足”と言われるようです。


では、早速いってみましょう!!^^



元阪神・赤星さん
3.74秒 (バント時:3.50秒)


うん。普通に速いですね。笑
基本的にショートゴロ(サード寄り)だと内野安打の可能性が大でした。
アウトになってもギリギリだったのを記憶しています。
よく、パワプロでセーフティーバントしてたなー。笑




マーリンズ・イチロー選手
3.7秒


俊足を語る上で、イチロー選手は外せないです。
40歳を超えても、メジャーで二桁盗塁をする脚力ですもんね。
これからも伝説のようなプレーを期待したいです。




楽天・松井稼選手
3.65秒


リトル松井もなかなか衰えないですね。
もう40歳を迎えようとしているのに、このタイムを維持できるは
本当に身体能力が高い証拠です。
現在は外野手としてプレーしていますが、
ショートでもまだまだプレーできるだろうなと思います。







まだまだ、野球界には“俊足”と呼ばれる選手がゴロゴロいます。
今回はめちゃくちゃ有名な選手のみのピックアップとなりました。

誰もが認める俊足となると、
決めるのが難しいですよね。



あと、タイムを計測したとしても、
陸上のように完全に決まった計測方法ではないので、
定かなのかという疑問も出てきます。


タイムは言うなれば、一種の目安にしかならないと思うのです。

実際のプレーを目にして、そこで速い・遅いという判断をするのが
野球界では必要なのかなと思いました。


これは、あくまでも、僕がネット上で調べてて思ったことです^^

やはり、野球は生のプレーを見るのが一番ってことです!!!!



PS.
野球ファンとして、
世界の盗塁王“ふくもっさん”のプレーは
見てみたいなと思いました。

時代が古いのでタイムとかもわかりませんし。

生きる伝説として、オコエくんに期待したいです^^笑

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